【本の感想】思考の整理学 (ちくま文庫) 外山 滋比古


思考の整理学 (ちくま文庫)
思考の整理学 (ちくま文庫) 外山 滋比古

筑摩書房 1986-04-24
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古典の良書な感じ

良書だとおもいました。

この本は80年代に書かれているため、メモとか手帳に書けみたいな手法が挙げられているのに対して、現在の世の中はPCやインターネットにメモや記憶を置いておくのが当たり前になってるいるので、その辺りは少し古さを感じるものの、いつの時代にも通じそうな内容が全編にわたって書いてあります。

割と具体的な気がした

この手の本は大抵方法が書いてあるとかノウハウの説明で終わっているものが多い気がします。

しかし、この本ではやや具体的なエピソードが交えられているためそれほど退屈になりません。いうほど多分具体的なことは書かれていない気もするのですが不思議です。

中学生くらいのとき読みたかった

若いときに読みたかったです。

それで本人のためになるかはわかりませんが、若い頃はまだPCやネットなんてあまり普及していなくて、手が届く範囲の情報がたよりでした。こういう本を読めば少しためになったのかなあと思わされました。

まとめ

ボクがこういう本が苦手です。

ボクは読解力がまるでない人間なので理解するのに手間取る本は苦手です。

一度読んだだけではなかなか頭に入ってこないような類いの本です。速読スタイルの読み方には向いてなさそうです。たぶん何度も読んで役に立ちそうところを身につけていくとためになるのではないかとおもいました。

読めば読むほど味がでそうな本という感じでしょうか。

でわでわ


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