【本の感想】『ネット起業! あのバカにやらせてみよう』 岡本呻也著

面白い本。


http://www.nin-r.com/netbaka/00.htm

いまや刷っていないのか、この本ネットでただで読めます。
インターネット企業、主にベンチャーの歴史を読むことができます。
ネットベンチャーの歴史をここまで詳しく読める本は他にはないのではないかとおもいます。

ハイパーネットが何故失敗したか。ネットバブルがどうやって起こったのか。そこの歴史は非常に面白いです。

この本は10年前なのですがもはや古典と思えるほどネットの世界の変化は激しいですね。

ネット起業!あのバカにやらせてみよう
ネット起業!あのバカにやらせてみよう 岡本 呻也

文藝春秋 2000-10
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iOSシミュレータで画像キャプチャをとる

メモっておきます。なんども忘れるので

iOSシミュレータの画面をキャプチャする3ステップ

1. Command + Control + C でキャプチャ
2. プレビューをたちあげて Command + N でコピーした画像から新規作成
3. プレビューから画像を書きだして保存

こんな感じで画像をとれます

アプリ感想 SushiGoRound!

有料で糞ゲー。まさにダブルパンチ。でも慣れればそこそこ楽しめると思う。

タイマーがあるゲームのくせにプレイ中に広告がいきなり入る。慣れるまでが大変。
とにかくルールがわかりづらい。こういうユーザーに勉強を強いるゲームは糞ゲーだとおもう。
DL購入不要。

SushiGoRound! - Miniclip.com

iPhoneアプリデベロッパーのリスト

ここでいうiPhoneアプリディベロッパーとはゲームアプリのデベロッパーのことです。かんたんゲームとかいわゆる糞ゲーみたいなそういうボクが好きそうなところを好みで。アプリのページになるべくリンクしておきます。

カプスールプラス


http://capsuleplus.net/works.html

eagle


http://www.eagle-inc.jp/

CLOBAGAMES


http://clobagames.com/

cocolo-bit


http://cocolo-bit.com/

Goodia Inc.


http://goodia.co.jp/application.html

スキップモア


http://skipmore.com/app/

tottyapps


http://tottyapps.com/?page_id=11

O!TOUCH


http://otouch.net/

【本の感想】たちまち「できる人」になる秘伝の仕事術

たちまち「できる人」になる秘伝の仕事術
たちまち「できる人」になる秘伝の仕事術 福井克明

サンマーク出版 2011-07-22
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がんばっているに、出世しないのはなぜ?

目次抜粋

目次から一部抜粋しました

第一章 知られざる「成果」と「評価」のしくみ

  • 「できる人」はなぜ成果を出せるのか?
  • どんな職業にも仕事は二つしかない
  • 社長と新卒社員の間に能力差はない
  • 「適性がある」「経験がある」という言葉のウソ
  • 「偶然の温度差」で引き起こされる大きな実績差
  • うっすらと、でも確実に毎日行われている不公平
  • 成果と評価のらせん階段
  • 「できない人」ほど納期を守る

第二章 「ルーティン比率」を下げなさい

  • 良書にめぐりあえても変われない理由
  • 「できない人」ほど忙しい
  • 「ルーティン比率」を下げればどん底から抜け出せる
  • ルーティン地獄から脱出するたった一つの方法
  • ゴミの山が宝の山に
  • 電話料金の伝票整理だけで年間500万円生む男
  • 「権限」を挟めると、人の思考は停止する
  • 「ルーティンワークの神」でとどまるな
  • 第一発見者でなければ価値がない

第三章 「思考のテンプレート」を使えば圧倒的な成果がでる

  • ルーティンワークがルーティンワークでなくなる思考法
  • なぜ、納期を守ってミスなく仕事をしてしまうのか?
  • 依頼主の「期待値」を推測しなさい
  • 依頼主の「関心事」を調べなさい
  • 成果の「利用シーン」「利用者」をイメージしなさい
  • 「後任者」「理想敵」の行動をイメージしなさい
  • 会社の「6つの目的」を意識しなさい
  • つねに「サプライズ」を考えなさい
  • 努力の「方向性」を確かめなさい
  • 「納期」は自分できめなさい
  • あなたの仕事、どこに価値がありますか?

第四章 唯一無二の存在になる「真のセルフブランディング」

  • ビジネスパーソンの真のセルフブランディングとは?
  • ブランディングは「成果」によって形成される
  • アウトプットの相手はつねに「人」である
  • 差別化こそが存在価値だ
  • 孫正義に電話料金の集計を頼む人はいない
  • なぜ、評価と報酬は後払いなのか?
  • 気付かれないことを恐れるな、嫌がるな
  • あわてる乞食はもらいが少ない
  • ねだるな、欲しがって得たポジションは窮屈だ
  • ダメ上司は絶好のチャンス

第五章 永久に「スパイラルアップ」しつづける方法

  • 仕事は九九と同じである
  • 最後の20%が150%の成果を生む
  • 他責に見えても自責にしなさい
  • 一日の締めくくりは、自分への悪口でむすべ
  • 評価されなかったときの理由を聞き逃すな
  • 夢は人に話せる言葉で書くな
  • 人生の目的は「存在価値の極大化」

感想

例えば、勝間和代のビジネス書では、効率を上げて一生懸命がんばればいわゆる成功者になれるという話がありますが、あれは皆が同じノウハウを身に着けてしまってノウハウが広がってしまうと、あまり役に立たなくなるというデメリットがありました。

この本では、会社で成功している、あるいはできる人は、成果の出やすい仕事、評価されやすい仕事をまかされているからにすぎないとあります。会社は2種類の仕事、成果がでやすい仕事と成果が出にくい仕事があり、成果がでやすい仕事を受けられる人材になるにはどうすればいいのかという手法について言及されています。

できない人材の多くはルーティン作業を任されている人ばかり、ではルーティン作業を抜け出す方法については?などの切り口には読む価値があると思います。