bitbucketのwikiをgit cloneからローカルで編集してpushする

bitbucketのwikiはMercurialのリポジトリらしいですのでローカルで編集しましょう。前提としてgitかhgが入っていないと使えないと思います(☝ ՞ਊ ՞)☝

wikiをローカルにcloneする

ボクはgitを使っているのでwikiのpathを指定してgit cloneします。

git clone https://bitbucket.org/pugiemonn/huga/wiki
Cloning into ‘wiki’…
Username for ‘https://bitbucket.org’: pugiemonn
Password for ‘https://pugiemonn@bitbucket.org’:
remote: Counting objects: 93, done.
remote: Compressing objects: 100% (83/83), done.
remote: Total 93 (delta 33), reused 0 (delta 0)
Unpacking objects: 100% (93/93), done.
Checking connectivity… done

途中でユーザー名とパスワードの入力を求められました。

cloneしたwikiを確認します。

ls
wiki

bitbucketから持ってきたwikiがwikiディレクトリとして作成されています。

wikiを更新してpushする

wikiを編集して更新します。

cd wiki

wikiのホームページを編集します。

vi Home.md
なにか編集する

拡張子がmdなのでマークダウン記法で書くことができます。

編集したHome.mdをaddしてcommitします。

git add Home.md
git commit -m “edit Home.md”

あとはpushすればokです。

git push
・・中略

See ‘git help config’ and search for ‘push.default’ for further information.
(the ‘simple’ mode was introduced in Git 1.7.11. Use the similar mode
‘current’ instead of ‘simple’ if you sometimes use older versions of Git)

Counting objects: 5, done.
Delta compression using up to 8 threads.
Compressing objects: 100% (3/3), done.
Writing objects: 100% (3/3), 424 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 3 (delta 1), reused 0 (delta 0)
To https://bitbucket.org/pugiemonn/huga/wiki
9a3509a..4520257 master -> master

これでwikiが変更されました。

ローカルから編集できましたバンジャーイ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

nfsを使用してVagrantの速度を改善する

Vagrantって遅いですよねーなんて思っていたんですがなんと早くする設定があるとか(☝ ՞ਊ ՞)

synced_folderにnfsを設定する

Vagrantfileを編集しconfig.vm.synced_folderにnftを指定します。

config.vm.synced_folder “/Users/kawasakiosamu/Documents/workspace”, “/var/www/html”, :nfs => true

また、config.vm.networkでprivate_networkを有効にします。

config.vm.network :private_network, ip: “192.168.33.10”

この指定なしに、vagrant reloadなどを実行しようとするとhost-only networkにしろみたいなエラーがでます。

NFS requires a host-only network with a static IP to be created.
Please add a host-only network with a static IP to the machine
for NFS to work.

vagnrat upをしてみると速度が劇的に変わったことを体験できますよー(☝ ՞ਊ ՞)

参考
https://coderwall.com/p/uaohzg

特定のディレクトリでrbenvを使って指定したバージョンのrubyを使う

rbenvを使っていて特定のディレクトリに入った時に指定のrubyのバージョンを選択してほしいときのやりかたです。

.ruby-versionでrubyのバージョンを指定

rubyを使うディレクトリに.ruby-versionというファイルを用意するみたいです。

rbenv local 1.9.3-p429

とすると.ruby-versionファイルが出来上がります。
この例ではrubyの1.9.3を使うように指定しています。

rvmを使う場合は以下
特定のディレクトリでrvmを使って指定したバージョンのrubyを使う