UIAlertView アラートの「はい」「いいえ」で判定する


UIAlertViewを使ってどちらのボタンを押したかの判定を行います。

アラートボタンの判定

以下はviewDidLoadからアラートを呼び出した例です。

まずはアラートを表示させます。
- (void)viewDidLoad
{
[super viewDidLoad];
// アラートを生成
UIAlertView * alert = [[[UIAlertView alloc] init] autorelease];
alert.delegate = self;
alert.title = @"データ消去";
alert.message = @"すべてのデータを消去してよろしいですか。";
// いいえボタンとはいボタンを設定
[alert addButtonWithTitle:@"いいえ"];
[alert addButtonWithTitle:@"はい"];
// alert.cancelButtonIndexに0を代入
alert.cancelButtonIndex = 0;
[alert show];
}

コード内にボタンを押されたときに呼び出されるメソッドを書きます。
-(void) alertView:(UIAlertView *)alertView clickedButtonAtIndex:(NSInteger)buttonIndex
{
if(buttonIndex != alertView.cancelButtonIndex)
{
NSLog(@"はいボタンが押されました");
}
if(buttonIndex == alertView.cancelButtonIndex)
{
NSLog(@"いいえボタンが押されました");
}
}

このように書いておくとアラート内のボタンが押されたときに自動的にコールされます。
押したボタンの判定は、alertView.cancelButtonIndexで判定しています。

表示結果
ボタン付きアラート


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